【渋】マイナーだけど、重要な味 – さいたま市のアーユルヴェーダサロン Rohini 〜ローヒニー〜

【渋】マイナーだけど、重要な味

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渋い味は、ちょっと分かりにくい味かもしれません。

そんなに身近に、強烈に渋い食べ物って無いですしね。

中医学では、味は5つで、渋い味と言うのは無いです。

 

アーユルヴェーダでは、渋みは以下のものによく含まれているとされています。IMG_0439

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは豆類、キャベツ、りんご、ジャガイモ、カリフラワー、ブロッコリー、りんご、

緑茶、紅茶。

あとは山菜、ナッツの皮の部分などです。

 

食べるとえぐみとして感じる味が、渋味。

と覚えておいてください。

 

渋味は、鎮静、収斂、結合促進、涙や粘液の分泌を止める作用があります。

感情的には、過度の興奮を冷まし、正気にしてくれます。

 

しかし摂り過ぎると、

ガス腹、肌の乾燥、便秘、顔色が悪くなる、口渇、冷え、血行不良、等を引き起こします。

感情的には、温かみが無く、機転が利かず、恐怖、不安、などが高まります。

 

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